理事長ごあいさつ

理事長 山口 悟郎
(公財)関西文化学術研究都市推進機構(以下、「当機構」)は、1978年の関西学術研究都市調査懇談会の提言を受け、1986年の設立以来、けいはんな地域の中核組織としてまちづくりを牽引してまいりました。2026年には設立40周年という節目を迎え、関西文化学術研究都市(愛称「けいはんな学研都市」)は、文化財と共存しながら我が国を代表するサイエンスシティへと発展し、約160の大学・国立研究機関・企業が集積する独自の知的創造拠点となりました。現在においても、研究成果の社会実装や産学公連携の深化、国際競争力の強化など、未来社会の創出に向けた新たな取り組みを加速しています。
こうした発展の歩みの中で当機構は、都市構想から建設、運営に至るまで一貫してその推進役を担う一方、オープンイノベーションの促進、スタートアップ支援、先端技術の実証フィールドの提供など、多様な取り組みが求められてきました。
2025年には大阪・関西万博と連携した「けいはんな万博2025」を成功裏に終え、その成果を新たなレガシーとして継承・発展させるとともに、ポスト万博シティとして社会実装を着実に進めていきます。
加えて、国立研究機関を中心に、企業、大学との連携を一層強化し、社会課題の解決と新たな価値創出の両立を目指し、革新的なイノベーションを起こすことにより、人類社会の進歩発展に貢献してまいります。
パンフレット
財団のあらまし
公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構
当機構は、関西文化学術研究都市の建設を推進するために設立された公益財団法人です。
| 設立 | 昭和61年6月19日 |
|---|---|
| 所在地 | 京都府相楽郡精華町光台1丁目7 (けいはんなプラザ内) |
| 目的 | 創造的な文化、学術及び研究の拠点の形成に関する調査研究及び提言を行うとともに、新しい文化、 学術及び研究の拠点となるべき関西文化学術研究都市の建設をはじめとする都市づくりに関する調査研究、企画立案、合意形成、 及び新産業創出などの産業振興並びに学術研究の発展に資すること等を行うことにより、同都市の発展に寄与する |
| 事業 |
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| 評議員会 |
構成:経済団体・研究施設・企業・大学・地方自治体の関係者 |
| 理事会 |
構成:理事長 山口 悟郎(関経連副会長) |
| 監事 |
構成:企業の関係者・税理士 |
| 事務局組織 | 事務局組織図 |