けいはんな学研都市の成果や魅力について情報発信に努めています。
平成28年度からは、関係機関との連携を進め、都市全体の情報発信力強化に取り組んでいます。

関係機関との連携強化

新たな都市創造会議広報部会の取り組み

参加行政機関等と本都市の広報に関する課題と対応状況、方向性を共有し、連携を推進しています。
具体的な取り組みとして、平成28年度から、参加行政機関の広報誌等の広報手段を立地施設が活用する取り組みを進めています。

けいはんな広報ネットワークの取り組み

けいはんな広報ネットワークは、推進機構が中心となって、立地施設が情報交換しながら広報力を高め、相乗効果を生み出すためのしくみとして、平成28年2月に発足しました。
立地施設が協力して実施する取組(記者懇談会、広報スキルアップ研修会、ポータルサイトの活用等)を企画・実施しています。

広報ネットワーク 企画会議メンバー(平成29年3月末現在)
(株)けいはんな、公益財団法人国際高等研究所(IIAS)、国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 国立国会図書館(NDL)、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)、京都大学農学研究科附属農場、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構(KRI)
  • 記者懇談会の開催

    立地施設とマスコミとの関係強化を図り、「けいはんな学研都市」が記事に取り上げられる機会を増やすため、平成27年12月から、定期的に記者懇談会を実施しています。
    「記者発表するもの」だけでなく、「記者発表にはなじまないが知っていただきたい重要な取り組み」や、「発表済みであるが改めてアピールしたいもの」について、各立地施設から説明を行っています。

  • 広報スキルアップ研修会の開催

    立地施設の広報活動を支援するため実施しています。

    (これまでの開催)
    第1回 平成28年2月23日(火) 「正しく理解しやすいプレスリリースの情報発信戦略 科学的内容を含む記事を中心に」
         講師:産経新聞大阪本社 客員論説委員 坂口 至徳氏
    第2回 平成29年2月17日(金) 「日本の研究開発と科学報道について」
         講師:日本経済新聞社大阪本社編集局 経済部(科学技術担当)次長  竹下 敦宣氏

都市の愛称等の普及啓発

愛称「けいはんな学研都市」とシンボルマークの普及啓発

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効果的、効率的な都市PRに向け、愛称の利用促進や正しいシンボルマークの普及啓発に取り組んでいます。

「けいはんな学研都市」に係る「デザインガイドブック」の改訂と都市名称の取り扱いについて(お願い)

広報ツールの整備・活用

「けいはんなポータル」の運用

  • メーリングリストにWEBサイトでの画像提供や検索機能を組み合わせた「けいはんなポータル」を平成28年4月から開設し、本都市関連の動きや魅力を効果的に発信できる場を提供しています。

推進機構Webサイトの運営

本都市への理解を深めていただけるよう、さまざまな取り組みを積極的に発信しています。

パンフレットの作成

けいはんな学研都市の「総合パンフレット」、「立地施設紹介パンフレット」を毎年度更新し、さまざまな場面で本都市のPRに活用しています。

パンフレットはこちら

広報誌「けいはんなVIEW」の発行

年4回、けいはんな学研都市のさまざまな動きをビジュアルに紹介しています。

広報誌けいはんなViewはこちら

映像コンテンツの整備

けいはんな学研都市を紹介するビデオ映像を作成しています。

「都市の概要」動画サイトはこちら

視察受入れを通じた都市PR

国内外からの視察受け入れへの対応

本都市への理解と協力を得、交流促進や施設立地にもつながる機会として、立地施設等と連携し都市PRに努めています。