けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム

「けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム」は、WG(ワーキンググループ)活動における未来マーケティング、 デザイン学等を通じた新たな事業・商品コンセプトの創出をねらいとし、生み出されたコンセプトをプロジェクト活動の早い段階で価値評価できるリアルオプション手法、けいはんなの立地を活かした実証実験の場などの提供を通じ、 産学官連携や異業種連携、研究開発成果の利用を促進し、新事業、新産業の創出を加速します。

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支援のためのハブ組織「RDMM支援センター」

RDMM(Research & Development for Monodzukuri through Marketing)支援センターは、持続的にイノベーションを創出する連携のハブ(hub)となる組織です。マーケットを常に見据えながら、サービスを含むものづくりのための支援を行います。企業の強みを活かしつつ新たな事業・産業創出を目指していきます。

RDMM支援センターについて
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「公道走行実証実験プラットフォーム K-PEP(Keihanna Public road Experimental Platform)」の提供を開始

K-PEPは、自動運転等の新技術や新たな交通システムの確立に向け、けいはんな学研都市が有する様々な資産を活かした日本で初めての企業乗合型、住民参加型の公道走行実証実験プラットフォームです。

※けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム会員への提供となります。
※設備等利用にあたり実費相当の分担金が必要となります。

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i-Brain×ICT「超快適」スマート社会の創出 グローバルリサーチコンプレックス

「モノの豊かさ」から「ココロの豊かさ」へ

 けいはんなリサーチコンプレックスでは、国内外とのグローバルな連携を重視しつつ、i-Brain(脳科学・人間科学)研究成果の豊富な蓄積と高度なICT(情報通信技術)を融合し、現在のAIでは未だ十分に解明・活用されていない脳科学分野の研究開発を戦略的に推進すると同時に、平安、活力、共感など、「ココロ」の豊かさ向上に着目した「超快適」につながる新たな技術・サービス等を社会実装することにより、人のココロに寄り添う「次世代型スマートシティ」の実現を目指します。
 本プログラムは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実践する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」の、全国3拠点の一つとして採択されています。

けいはんなリサーチコンプレックスについて詳しくはこちら

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(空調/照明/映像/音響/アロマといった五感要素を複合的に組み合わせて「超快適」というココロの動きを定量的・客観的に捉え、事業化に結び付けていくための実験室)