けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム

「けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアム」は、WG活動(ワーキンググループ)における未来マーケティング、 デザイン学等を通じた新たな事業・商品コンセプトの創出。そして、そこから生み出されたコンセプトをプロジェクト 活動の早い段階で価値評価できるリアルオプション手法、けいはんなの立地を活かした実証実験の場などの提供を 通じ、産学官連携や異業種連携、研究開発成果の利用を促進し、新事業、新産業の創出を加速実現します。

innovation_01.png

支援のためのハブ組織「RDMM支援センター」

RDMM(Research & Development for Monodzukuri through Marketing)支援セ ンターは、持続的にイノベーションを創出す る連携のハブ(hub)となる組織です。マー ケットを常に見据えながら、サービスを含む ものづくりのためのR&D支援を行います。 企業の強みを活かしつつ新たな産業・創出 を目指していきます。

innovation_02.pngRDMM支援センターについて詳しくはこちら

i-Brain×ICT「超快適」スマート社会の創出 グローバルリサーチコンプレックス

「モノの豊かさ」から「ココロの豊かさ」へ

ココロに感動・活力・共感を生み出す新技術・新事業の創出する、けいはんなイノベーションエコシステムの形成を図ります。 関西文化学術研究都市推進機構を中核機関として京都府、大阪府、奈良県及び、大学・研究機関、企業など30以上の参画機関が提案した「i-Brain×ICT「超快適」スマート社会の創出グローバルリサーチコンプレックス」が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」が2016年9月に採択されました。

異分野融合研究開発

innovation_03.jpg

人材育成 ~プロデューサ人材の育成~

  • けいはんな地域を一体化して、バーチャルキャンパス化
  • この場を活かしてプロデューサ人材(自らプロジェクトを立案・実行)を育成
  • 人材が渦巻き、様々な自己研鑽の機会・ヒトとの出会い・事業のチャンスが潜む地域を実現

事業化支援・イノベーションハブ活動

  • 共創型プロジェクトの創出
    ・既存企業の事業化支援
    ・ベンチャーの事業化支援
    ・グローバル展開
  • けいはんなの豊富なインフラの活用と充実
    ・KICK(けいはんなオープンイノベーションセンター)の活用
    ・ベンチャー支援インフラの充実、研究施設の協同利用
知的環境デザイン
快適インタラクションライフ

けいはんなリサーチコンプレックスについて詳しくはこちら